商工会・観光協会の中の一ページはほとんど効果がありません。
検索上位表示されにくいホームページからお客様にPRはできません。
独立していて、内容を絞り込んだホームページが必要です。
ホームページ作りませんかと案内をすると、もうすでにHPは持っているという商店や事業店があります。
よく聞いてみると多くは商工会・観光協会などの集合サイトの中の1ページのこと。
それでホームページは効果がないなんて思ってる人が多いんです。
集合体の中のホームページで 効果ある訳がない理由があります!
■例えばグルメサイト・観光協会・同業組合なんかの集合サイトで、自分の店に辿り着いてくれると期待しているのが不思議です。画面上をウロウロと、いくつもクリックして進まなければならないのは訪問者には煩わしい。早く目的のサイトに着いてじっくり見たいのです。お客様の立場になれば明白なこと。
■また一つのサイトの中に居酒屋あり、 米屋あり、金物屋あり、スナックあり、化粧品店あり、タクシーあり、民宿あり・・
確かに商工会か商店街のホームページとは分かりますが検索ロボットがデータを集める、検索エンジンがデータを解析するときに、結局このサイトは何??ってことになります。
商工会・観光協会などでホームページを作る場合はジャンル(業種)ごとに独立させたほうがいいです。
もし、それくらいわかってます、という場合でももう一つ、集合サイトの中では上位表示されない理由 それは
■一旦アップしたらそのままほったらかしになっているから。
初めは新しいページということで検索エンジンもデータを拾いにやってきますが、何ヶ月も一切更新されないと来なくなります。
ホームページを制作する、ネットショップを運営するのが仕事ですから 毎日の業務はホームページを検索上位に表示させるためのあれこれです。
博多・唐津・壱岐・熊本の料理店・観光協会・お宿などを担当しています。
依頼主の方と打ち合わせしていると勘違いが多いので・・
ホームページはキレイに、驚く仕掛けを入れて作れば人が見てくれるものではありません
どんなにキレイな画像で作っても、最新テクニックを駆使しても「検索上位表示」にならなければ意味がありません。
検索にかかるのはきれいな画面ではなく、文字・文章なのです。これが大原則。
ちょっと考えてみてください。
あなたは店や宿のきれいな画像見るために検索しますか?
お店や宿の料理屋価格などの情報を探すために検索しますか?
電脳玄海屋が作るサイトは特にデザインにこだわることはしていません。
いたって普通のホームページばかり。
私たちのこだわりは「検索上位表示」です。